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カテゴリー「仁木悦子 三影潤」の記事

2008/02/09

探偵三影潤全集買っちゃいました

友人が某密林で通販をするにあたり、「送料無料にする為にあと50円足りないから、何か買う物ない?」との事で、とうとう買っちゃいましたよ~三影潤全集!! 

①白の巻には三影潤シリーズ唯一の長編【冷え切った街】と【白い時間】【白い部屋】が収録されています。

②青の巻には【沈丁花の家】【蜜色の月】【青い風景画】【美し(うるわし)の五月】【しめっぽい季節】【色彩の夏】【夏の終る日】が収録されています。

③赤の巻には【くれないの文字】【夢魔の爪】【どこかの一隅で】【暗緑の時代】【アイボリーの手帳】【緋の記憶】【数列と人魚】が収録されています。

三冊とも残り一冊しか残っていなかったので、これを逃したら買いそびれる所でした。

いや~、全集と云うだけあって、一冊丸々三影潤シリーズです。それが三冊もあるんだから、幸せですねえ。纏めてじっくり読めるのが本当に嬉しいです。

どこから読もうか悩むのも、また幸せです。勿体無くて、ページをなかなか開けない馬鹿がここにいます(苦笑)

折角、新品のインクの匂いのする本を手に入れたのに、手垢を付けたくなくて古い方の本を読もうかな~と悩んでみたり。

いや、ほんと、なんだか勿体無い気がしてしまうんですよねえ。古い本もまだまだ十分に読めるので、全集の方は保存版にしておこうかな……。

明日も雪になるらしいと天気予報で云ってましたし、これは【冷え切った街】を読むしかないですね。以前も書いた気がしますが、雪が降るとこの作品を読みたくなります。

三連休はじっくり読書三昧ですね♪

2007/11/15

もうすぐ10000ヒット!

つらつらと、正に徒然に書き綴っているこのブログ(いまいちブログの定義として当てはまっているのか微妙ですが)も、もうすぐ10000ヒットを迎える事が出来そうです。

本当に好きな事を好きなように書いている日記ですので、読んでくださる方がいると云う事がとても嬉しく、そして幸せに思います。

これからも萌えを語りまくると思いますが、お付き合いくださると嬉しいです。

もし、「私も好きですよ~」と思う事がありましたら、私と共に語り合ってくださるともっと嬉しいです。

特に、仁木悦子さん、三影潤作品関係のお仲間を切望しております。

寒くなってくると、冷えきった街を読みたくなりますねえ……。そんな今日この頃です。

2006/04/15

三影潤さまを語りたい☆

大好きなキャラなのに、語り合える人がいなくて悲しいです。

今まで、三影潤を知ってる人はたった一人だけでしたよ(泣)

まあ、昔の作品ですし、知らない人が多いのも仕方ないんですけどね……。

でも、私、独占欲が強いので、【私だけが知っている】って云うのは良いことなのかも。

あまり有名になりすぎると反発したくなるんですよねえ。だから、好きな小説や漫画のアニメ化やドラマ化(映像化)は歓迎しない方ですね。

とは云え、アニメやドラマから原作にはまる事もあるので、原作付きの作品の全てがダメって事ではないです。何だかんだと云って、楽しみに観ている物もありますし。

ああ、話がそれましたね。

三影潤さんの事を語る場所が欲しいんです~。

なので、ここで時々語らせてください。日常語りもするので、潤さん語りは時々で(ぶっちゃけ、日記に書く事がない時のネタ? いやいや、そんな事は決してないですよ?)

三影潤は仁木悦子さんの小説のキャラクターです。

仁木さんの作品では仁木兄妹が有名で雄太郎兄さんが人気だと思いますが、探偵三影潤の方が私は好きなんです。

あ、勿論、仁木作品のキャラは皆好きですし、悦っちゃんも雄太郎兄さんも大好きですよ。でも、一番は潤さまなんですよ~。

あ、キャラに「さま」とかつけてるぜ、こいつ!! とか思いました?

すみません。それくらい好きなんです。

もう新作が読めないので、何度読み返したか判らない本を何度も読み返してます。

昔、読んだ時よりも今は大人になった分、あの時とはまた違う感覚で読めて新鮮ですね。

それは仁木さんの作品だけでなく、他の作家さんの作品もそうですけど。

同じ作品でも二度目三度目と読むと違う感動が得られます。

今は全集が発行されましたので、大きな本屋さんに行くと手に入るかも知れません。

オススメなので、一度読んでみてください。

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