2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

カテゴリー「有栖川有栖作品」の記事

2007/10/01

やっぱり江神さんが好き

先日の土曜日(29日)に川越に行って、有栖川有栖氏の新刊を買ってきました。

いや~、28日発売だと知っていたので、本当は当日に買いたかったのですが、一日位は我慢しようと思いまして。

もうね、買う気満々で出かけたのですが、新刊コーナーに置いてなかったんですよ。

で、そこの本屋さんは検索くんがあったので、検索してみたらちゃんと在庫ありになってるのですが「棚番号がありません」と検索結果がプリントアウトされてきたんです。

「あれ? 棚番号がないって事は、本棚に並んでないって事? もしかして、まだ届いてないの?」と思いつつ、探している本が見つからない時はスタッフにお尋ねくださいと書いてあったのでレジのお姉さんに聞いてみました。

「あの~、この本を探してるんですけど」とプリントアウトした検索結果を渡して聞く私。

「棚番号がないって事は、まだこちらに届いていないと云う事ですか?」

「あ、もしかしたら届いているかも知れませんので、確認してみますね」と、お姉さん。

暫くレジの奥のパソコンと睨めっこしてましたが、見付からない様子。

そこへ先輩店員さんが来て「んん……確か、あったはず」と云いながら店の奥へと。

待つ事数分。

諦めと期待の入り交じった気持ちでドキドキしながら待ちました。

や、諦めの方が大きかったかも知れません。

なので、奥の方から出して貰えた時は嬉しかったですね。感無量です!

新刊コーナーに置いてあったのが売れてしまってなくなっていたのか、はたまた単に新刊が届いていたのにもかかわらず、それを並べるのが遅かったのかは不明ですけど。

ともあれ、ちゃんと手に入って良かったです~。

因みに、その後、他の本屋さんに行ったら、そこの新刊コーナーにはちゃんと平積みされてました。いや、だからどうしたと云う訳ではないですけどね。なんとなく、複雑な気持ちになりました。

え~、買ってきた本は「女王国の城」です。

ハードカバーなので、一段組かと思いきや新書版と同じ上下二段組なので、読み応えもばっちりです♪

なにより、江神さんシリーズなので、期待は高まるばかりなのですが……勿体無くて、まだ読んでません。いや、なんか、読み終わったら、また暫く江神さんに逢えないと思うと淋しくて。

読む時は一気に読みたいので、次の連休にでも腰をすえてじっくりと読みたいと思ってます。

7日のイベントに行くつもりなので、その時の電車の友にしようかな~。でも、ハードカバーだと重いからなぁ……迷う所です。

あ、その前に、前のシリーズを読み直そうかな。や~、読書の秋ですもんね。好きな本は何度読んでも面白いですし。

江神さんのお話では「孤島パズル」が一番好きです。いや、どのお話も大好きですけどね。もう何度も云ってますが、やっぱり江神さんが大好きです!!

2007/08/20

江神さんが好き!!

江神さんシリーズの続きが9月に発売って、本当みたいですね。

や、別に嘘だと思っていた訳ではないですけど、予定は未定だと思っていたので(苦笑)

東京創元社さんのHPでばっちり確認してきました。近日刊行予定にもしっかり書いてましたし、なにより有栖川先生のコラムでも書いてありましたからねえ。

いやいや、発売が楽しみです!!

ここでも何度か書いてますが、私はどちらかと云えば火村よりは江神さん派なので。

あ、火村は呼び捨てで江神さんは「さん」つけだと、瑛と葉月くんみたいですね。別に、特に意識してる訳ではないですけど、作中のアリスの立場で感情移入して読んでいる所為か、アリスと同じ呼び方になってしまいます。

なので、火村は呼び捨てで、先輩の江神さんは「さん」つけなんですよね。

こういうシリーズものは、いつか終わりがくるのでしょうが、江神さんの最後がどうなるのか………楽しみでもあり、不安でもあります。無理に終らせる必要はない訳で、いつまでも書き続けていて貰えたら嬉しいですけど………。

あ~、なんか矛盾したことを書いてますね。なんかこう………何時までも結末が来ないのも、それはそれでイヤだな~と。

あ、そもそも江神さんシリーズはアリスが大学卒業したら終っちゃうのかな。その前にモチと信長さんが卒業か。

江神さんは………卒業できるのかな。

 

なにはともあれ、9月予定の新刊がとても楽しみです!!

2007/05/02

久々に読書日記

読書日記と銘打ちながら、さっぱり本の事に触れていないブログですみません(汗)

や~、ほぼ毎日の様に本屋さんに足を運んで、なにかしらの本を買って帰るのですが……ここに書くのをすっかり忘れてます(苦笑)

え~、今日は久々に買ってきた本の紹介をしますよ~!!

私の行きつけの本屋さんは駅前にあるのですが、昨日は久々に駅の反対側の本屋さんに行ってきました。駅の反対側の方って私の行動範囲の中に入っていなくて、普段は全然足を向けないんですが、たまにふらりと出掛けるんです。同じ本を買うのでも、たまには気分が変わって良いものですよ。少し遠出になるので、散歩がてらぶらぶらしたい時は良い感じです。

で、そこの本屋さんは私の行きつけの本屋さんに比べて児童書が多くて、子供向けのミステリとかファンタジーとかが多い本屋さんなんです。私、結構、子供向けの本も好きなので、たまに手に取って読んでるんですよ。

その時も、何時もの様に児童書コーナーに行ったんですが、星新一さんのショートショートの本があって「子供向けなのに良いのかな~?」と思いつつ、「自分の子供の頃にこんなにがあったらな~」と羨ましくも思いました。そんな事を云いつつ、私が星さんの本に出会ったのは、やっぱり小学生位だった気がしますが(苦笑)短いから読みやすいんですよね。お陰で、ちょっと捻くれた子供だったのかな~と思ってみたり。

そこでですね、見つけてしまったんですよ!

本棚の下の方、大人の目線だと見難い場所に「仁木悦子」の文字を!!!

いや~、びっくりしましたね。なんで、こんな所に!? と思いました。なにより、「これって新刊?」と驚いたんですが……。

【現代ミステリー短編集】と云う事で、仁木さんの他に赤川次郎さん・阿刀田高さん・有栖川有栖さん・泡坂妻夫さん・都筑道夫さん・松本清張さん・光原百合さん・森博嗣さん・森村誠一さんと云う物凄いメンバーばかりが揃っていました。子供向けで良いのかな~とちょっと思ってしまいますが(苦笑)

私は仁木さんと有栖川さんの本を買ってきました。

仁木さんのは【恋人とその弟】と云うタイトルで、収録作品は「恋人とその弟・鬼子母の手・あの人はいずこの空に・銅の魚」です。

有栖川さんのは【動物園の暗号】と云うタイトルで、収録作品は「やけた線路の上の死体・ローカル線ろシンデレラ・動物園の暗号・落とし穴」です。

短編集と云う事で、当たり前ですが短編ばかりです。

仁木さんは小学生が探偵役のお話を書いていらしたので、子供向けでも納得できるのですが(文章も読みやすいですし)有栖川さんの方は子供に読ませるのは勿体ないと思ってしまいます。漢字にルビがふってあるのですが、元々漢字の多いお話なのでルビの分、文字が物凄く多くなった気がします。これは子供が読むには大変だぞ、と(苦笑)だって、ほんとに1頁の文字数が多いんですもん。文字が大きくて行数も少ないんですけどね。

私、この作品達、普通にルビのない奴を読んでますが、ルビありだと脳内補完しなくて良いから便利ですね。や、名前とか、漢字の読みが判らなくなった時、漢字の雰囲気で読めなくても読んだ気になったりしませんか? 私だけ? 文字は記号なんだな~と思う一瞬ですよ。

この本を読んだ子供達が、謎解きの面白さに触れてミステリ好きになってくれたら良いな~と思います。未来のミステリ作家の最初の一歩になっているかも知れませんよね。

2006/11/12

たまには読書日記らしく

腐女子的発言がありますので、苦手な方はご注意を。

まあ、何時もの事ですけどね(滝汗)

最近はまとまって本を読む時間が取れなくて(と云うか、時間があればゲームしてるから本を読む時間がないだけなんですけど・苦笑)読書日記の名前はやめた方が良いんじゃないかって感じのブログですみません。

最近、読んだ本は有栖川有栖氏の「乱鴉の島」です。あ、ペルソナ3とかライドウの小説も読んでましたけどね。

いや~、久々の火村先生とアリスの会話に嬉しくなってしまう私は腐女子です(汗)

アリスの一挙手一動が可愛くてしかたありません。

そんなアリスファンの私ですが、基本的にアリスは攻めだと思ってます。←誰もそんな事は聞いてませんね。すみません。

いや、火村×アリスも好きなんですけど、私は有栖川氏の小説を読む時はアリスの気持ちで読んでいるので、アリスの気持ちで火村を好きと云うか、アリスの気持ちで火村を救いたいと思っていると云うか……ちょっと説明しにくいんですけど、そんな感じで火村を見ているのです。

や、だから、それでなんで受け攻めの話になるんだ?と思う方もいるでしょうね。私もそう思います、はい。

基本的に、ふたりは何時までも対等でいて欲しいな~と思います。お互いがお互いを支えて、たまに愚痴を云いあえる場所であって欲しいと。

実は火村よりも江神さん派な私としては、早く江神さんの新作が読みたいんですけどねえ……。

何度読んでも面白い話は面白いので、「孤島パズル」を何度も読み返してます。江神さんの話では「孤島パズル」が一番好きです。どれも好きですけどね。やっぱり江神さんが大好きだー!!

因みに、火村先生の話では「ダリの繭」とか「海のある奈良に死す」が好き。

「46番目の密室」とか、初期の頃の方が好きかも知れないな~。いや、最近のも好きですけどね。

でもね、実は有栖川作品では「マジックミラー」が一番面白かったかも。火村先生の話しか読んでいない方がいらしたら、勿体ないので是非是非ご一読をオススメしますよ!

2006/04/18

やっぱり江神さんが好き☆再び

メフィストを買ってきました。

御手洗さんの新作が嬉しいなあ。石岡くんが大好きです。

有栖川先生の学生時代の作品も面白かったです。犯人あてとしては直ぐに犯人が判ってしまって物足りなさもありましたが、アリスや江神さんのお話が読めて嬉しいですね。

モチに対しての突っ込みが、さりげなくブラックなのが私的学生アリスのツボです☆

それにしても、夏風邪の江神さんのお見舞い………私も一緒に行きた~い!!

羨ましいぞ、アリス!!

メフィストも昔に比べて随分と頁数が厚く、そしてお値段も高く(苦笑)なってきましたよね~。一年間充電して、新しいメフィストが創刊されるそうですが、これ以上高くならなければ良いなぁ(汗)

まあ、高くなっても買いますけどね。有栖川先生と綾辻先生の新連載があるそうですし!

楽しみだなあ。

本日のお買い物

メフィスト 小説現代5月増刊号

これからじっくり読みます☆

2006/04/12

やっぱり江神さんが好き☆

今日も雨ですね。

深夜、こうして日記を書いていると窓の外の雨音がイヤに大きく響いてきて、なんとなく寂しく思えたりします。

雨は嫌いではなく、寧ろ好きですが(余りにも激しい豪雨はイヤですよ? 濡れるのも限度がありますから)雨の日は腰が痛むのでしんどいです。

いやあ、良く「雨の日は古傷が痛む」と云いますが、あれは本当ですね。実際、雨の日や寒い日は腰が痛みますもん。

この、疼くようななんとも云えない痛みは経験者でないと判らないでしょうが、本当に辛いです。

長時間座っていられなくて立ったり座ったりしていて、さぼってると思われたりもしましたしね(苦笑)

全国の腰痛持ちの皆さん! 梅雨前にして、既に長雨で辛いですが、負けずに頑張りましょう~!!!

えーと、今更、タイトルの話。

今日は有栖川有栖さんの江神さんシリーズ第一作目の≪月光ゲーム≫が漫画化されたのがコミック発売されたので、買ってきました。

勿論、原作(小説)は読破済みです。

アリスがとても可愛いです☆

あ~、馬鹿な子ほど可愛いって事ね(注・褒めてるんです)って位、ぽや~んとしたアリスが物凄く可愛くて良い感じです。

モチと信長のコンビもナイスでしたし、何より江神さんが素敵です~。もう、大好き!!

活字スキーな私は小説の雰囲気と云うか世界感が好きなので、漫画になるとあっさりしすぎて「あれ?」と思う事も多かったですが、それでも、絵で表現されるとしっくり来る事も沢山ありますし、全体的にとても面白く読めました。

やっぱり江神さんが大好きだーーーーーーー!!!

なんだか、また読み返したくなりましたね、小説の月光ゲーム。

私は二作目の孤島パズルが好きなんです。←誰も聞いてませんね(苦笑)

火村先生も好きですけどね~。どちらかといえば、江神さん派ですね。

久し振りにアリスの話を書きたくなりました。もう、あの頃みたいな文章は書けないと思いますけど(苦笑)

ちょっとだけ、昔を思い出しながら、頑張ってみようかな……。

今日の買い物

月光ゲーム

Blog Pet

狼のリンク

最近のトラックバック